台風災害の備え

こんにちは 宮崎 都城にてファイナンシャルプランナーをしております

C&Hの東です。

今回は最近何かと心配な災害についてです。

地震や台風などの災害は今に始まったことではなく、災害国の日本は被災を乗り越え災害と共に歩んできたと言ってもいいでしょう。

その度にインフラを整備し避難対策を強化してきました。

しかし近年の災害はイタチごっこと言わざるを得ないぐらいそのパワー

を増してきています。

ここ最近でいうと過去にあまり例をみない規模の巨大な台風10号が到来しました。

被害はそこまで広がらなかったもののこの規模の台風が来たのは事実。

非常に恐ろしいですね。

このような災害から大切な資産を守る保険が火災保険です。

火災保険と言われているので火事を想像されるかと思いますが

実際は落雷による損害請求が一番多いようです。

火災保険とは

災害対策に非常に有効な手段だと言えます。

その補償範囲は火災はもちろん雷、破裂、爆発、風災、水災など

あらゆる損害に対応しています。

そして国と保険会社が予算を出し合っている地震保険についても対応しています。

阪神淡路大震災により注目されたのが地震後の火災です。

これは単なる火災保険では保険金が支払われません。

地震保険に加入していないと保険金が受け取れない仕組みとなっております。

がしかし、この火災保険料年々上昇傾向となっています。

そりゃそうだ。

これだけ災害が多ければ保険会社も大変です。

しかし我々消費者からすると保険料が上がるのは家計を苦しめる事になります。

今後恐らく保険料は上がり続けると思います。

そのような場合には我々はどう備えていくのかが大事になります。

ポイント①

火災保険は必要経費! しっかり予算化して保険料を捻出する対策を取りましょう。

ポイント②

5年以上の長期契約がお勧め。

ポイント③

その被害請求できるかも?ダメもとで確認してみて。

 

保険料が上がる事に対してあまり喜べませんが最初の申し上げたように

災害規模が大きくなっているのも事実。

人間は自然にはかないません。絶対に。

人生に一度の大きな買い物がマイホーム。

そのマイホームもう一度立て直すお金がありますか?

恐らく多くの方が厳しいかと思います。

それならば火災保険という災害対策をしておくべきです。

また保険料を削減しすぎない事も重要です。

火災保険とはその評価額に基づいて保険金を設定します。

この評価額を保険料を削る目的で下げすぎるといざ

罹災したときに満額保険金がおりないケースがあります。

保険料が上がるのが分かっていればこちらも対策を!

5年以上の長期契約にしておけばその保険期間については保険料が

上がることなく補償を継続することが可能です。

またせっかく保険料納めてるにもかかわらずに請求されない方も

散見されます。

ここはまかせっきりではなく自分でもある程度の保険の知識を植え付ける事が大事かと思います。

理解が広がればもったいない請求漏れという事も減ってくるでしょう。

いかがだったでしょうか?

あなたの大切な資産を一緒に守っていきましょう。

火災保険のご相談も弊社まで是非お問い合わせください。

有限会社 C&H

都城市中原町1-10

0986-23-1341 担当:東

 

 

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