収入保障保険と就業不能保険の違い!①

こんにちは。

C&H 東です。

都城はやっと過ごしやすい気候になってきました。

しかし、またまた硫黄島が噴火したみたいですね。

入山規制レベルが2から3に引き上げられました。

まだまだ油断禁物です。

灰だけはお願い降らないで~~~

というわけで本日は

最近保険会社が今一生懸命宣伝してる

就業不能保険についてです。

長くなりそうなのでいくつかのパートに分けて

説明していきたいと思っています。

さて皆様、今までに収入保障保険という名称の保険商品聞いた事ないでしょうか??

ここでは、お問い合わせが多い

収入保障保険と就業不能保険の違いについて

解説していきたいと思います。

なんとなく字だけ見ると似ているような違うような感じですよね。

ざっくり言うと

収入保障保険は被保険者の方が亡くなった場合もしくは重度障害状態になった場合に保険金が受け取れる保険です。

中身は定期保険なので契約した年齢までで保障は終了となります。(長く引っ張ることも可能だが保険料が高くなる)

なので言いかえると契約した期間内に亡くなったり、重度障害にならなかった場合は何にも受け取れない保険になります。

収入保障保険の特徴としては保険料は掛捨てな分、割安で大きな保障を買うことができます。

なので理にかなった商品だと言えます。

今後もおそらくなくなる事はないでしょう。

一方、就業不能保険は契約した保険期間内に病気やケガで働けなくなった場合に保険金が受け取れます。

回復するもしくは保険期間が終了した場合給付金は支払われません。

(※保険会社によっては最初の保険金支払いの認定さえもらえれば途中回復有無は問わない会社もあります)

 

なので収入保障保険との一番の違いは死ななくても保険金がもらえるという点です。

人生100年時代と言っています今日なので少しずつ死亡リスクよりは

長生きリスクの方に目が向けられてきています。

例えば

万が一自分が死んだ場合は個人や会社で掛けている生命保険や労災(業務中に限る)などがあり、また社会保障から遺族年金などの支給があります。

なのですぐすぐ家族が路頭に迷うということはありません。

しかしながら、万が一自分が病気やケガで働けなくなった場合はどうでしょうか?

そのような状態になった場合はもちろん今まで通りには働けない事が想定されます。

そうなれば今まであった収入が減少し、今までなかった医療費や介護サービス(介護状態の場合)、施設料など様々な支払いは増えます。

更に家族も養っていく必要があります。

どうでしょうか?

自分で置き換えてみても まさか自分が とか 自分に限ってそんなことはない とか そう思いたいです。

しかしながら人は生きていれば誰しもがそういう怖いリスクが潜んでいると言えると思います。

そこで最近着目されているのが先程から書いておりますが 死ななくても保険金がもらえる

就業不能保険です。

パート②に続く。

 

 

 

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