長期運用の安定したメンタル操作

こんにちは 宮崎 都城にてファイナンシャルプランナーをしております

C&H 東です。

またまた投資編です。

今回は投資しているときのメンタル(考え方)について少し書きたいと

思います。

今現在投資されている方はコロナショックにより多くの含み損を抱えておられるのではないでしょうか?

もちろん私もその一人です。

知り合いの方は数百万円単位で含み損を抱えているとの事でした。

もちろん機関投資家さんや本業投資家さん方からすると

数百万というとかわいいレベルの話だと思いますが

ここでは本業ではなく副業で傍らされていらっしゃる方をメインにお話ししておりますので数百万でもかなり大きな金額だと思います。

含み損のせいで毎日の仕事に集中できないとか家庭の話し合いに参加したくないとかメンタル的にも大変かと思います。

まだ決済しているわけではないのでマイナスが確定したわけではないにしても今後の見通しが立たないとなれば悪いことばかり考えてしまうのが

当然の心理だと思います。

私ももちろんよくその時期はあります。

お小遣い程度のお金を失った場合でも結構な時間気分が落ち込んでいます。

しかし、この感覚は投資を経験したことのある方しか分かり合えない事だとも言えます。

まだ投資なんてやった事のない方からしたら未知の世界だと思います。

当然投資なので資産が増える事もありますし、減る事もあります。

日本人は特に’減るとか損をする’とかのワードを毛嫌いする部分があります。

しかし逆に

‛元本保証とか安全とか儲かる’のワードが大好きな人種なのにリスクは取ろうとしません。

ここに矛盾が生じています。

リスクがあるからこそ資産が増えたときは誰でも嬉しいという感情が湧いてくると思います。

今の超低金利時代はリスクをとって運用していかないとお金は実質減っていきます。

表面上の金額は減っていないように見えていても価値としてみれば減っている可能性があるからです。

それは前回の金利が物価上昇率に追いついていないと書かせて頂きました。

だからと言って短期的に株などを売買していると気分的に上がったり

下がったりを繰り返し、感情的になり投資金額もどんどん増やしていき

結果資産がマイナスになったなんてよく聞きます。

ここでは長期的に銘柄を買い増ししていけば今はマイナス局面でも将来的にはプラスになる可能性大という事です。

ドルコスト平均法の話はもう聞いた事あるよと思われていらっしゃる方も

多いかなと思いますのでここではメンタル面を。

投資で重要な事はメンタルではないかと私は考えました。

これはもちろん個人の性格や投資のやり方で違いは様々あるかと思います。

私で言うとチャートを細かくチェックしてしまう方なのでマイナス局面だと

かなり動揺してしまいます。メンタルも弱いです。

そして過去に気持ちの動揺からありえないタイミングで売ったりして

損を繰り返してきました。

もうあの一喜一憂したくないなとずっと考えていました。

自分の性格に一番ヒットしたのが保険と積立NISAです。

保険はもちろん他の投資ほどパフォーマンスはよくないですが

チャートがないので何も気にしないで毎月支払っております。

万が一があったら保険の機能も果たしてくれますしね。

積立NISAは毎月自動で設定した金額を買い増ししてくれるので

チャートを細かく見る必要がありません。

毎月買い増しなのでマイナス局面は逆にいっぱい口数が買えているんだなと

嬉しい気持ちになります。

この長期的な安定したメンタル操作は私には非常に重要です。

この方法が一番あっていると思いこの方法でしばらく運用していきたいと思います。

もちろん人の数だけ投資のやりかた考え方があるかと思いますので

私も日々勉強してさらに投資レベルを上げていき

将来の老後資金を確保していきたいと考えます。

以上 投資にメンタルは重要という内容でした。

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